2011年3月17日木曜日

Internet Explorer 9 正式版 公開!

Microsoft社からWindows同梱のブラウザ、Internet Explorerの最新版が公開されました。
対応OSはWindows Vista, Windows 7。
日本国内では東北地方太平洋沖地震の発生を受け、回線負荷の軽減や節電に配慮し、復旧状況を見ながらリリースするとのことですが、サーバー上にちゃんと用意はされており、既にアクセスも可能なようなので気長に待ちましょう。
そのため、現在公式サイトで手に入るのは製品候補版となっています。

変更点
  • Chrome・Firefox4風UIへ一新。
  • Chrome・Firefox4風タブマネジメントを搭載。
  • Chrome・Firefox風通知機能を搭載。
  • Chrome風新規タブページを搭載。
  • Chrome風にアドレスバーと検索ボックスを統合
  • 戻る/進むボタンまで統合されています。
  • Chrome風のActiveXフィルターを搭載。
  • Chromeのクリックして再生のような機能ですが、個人的にはIE専用のActiveXと、その他のブラウザ用のPluginはそろそろ統一して欲しいですね。
  • Firefox風ダウンロードウィンドウを搭載。
  • 他ブラウザに追随し、HTML5に大体準拠。
  • 話題のvideoタグではH.264を採用し、WebMには非対応。
  • 他ブラウザに追随し、GPUハードウェアアクセラレーションに対応。
  • 他ブラウザに追随し、Javascriptエンジンを進化。
  • Chakraという名前のエンジンが搭載されました。
  • アプリケーションショートカットの作成に対応。
  • Chromeと違い、Windows 7のジャンプリストにも対応。
  • 動作を遅くしている拡張機能を探し出す機能を搭載。
  • Firefoxにも欲しいですね。
  • ビルトインリストを用いた追跡防止機能を搭載。
  • Firefoxとは違った形での実装となります。

詳しい変更点はlifehacker様画像入りで詳しく解説されているので、そちらをご参照ください。

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